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企業のリアルを身近に|東通グループ、公式YouTube『東通信』で社風や働く環境を発信


この記事に該当する目標
8 働きがいも経済成長も 11 住み続けられるまちづくりを
企業のリアルを身近に|東通グループ、公式YouTube『東通信』で社風や働く環境を発信

総合不動産会社の東通グループが、公式YouTubeチャンネル『東通信』の最新動画(#8)を公開しました。

2030年に運用保有資産額3,000億円を達成することを目指し、業界の古い常識や固定観念にとらわれない新しい空間のあり方を提案する「不動産をもっと自由に大作戦」を展開している同社。『東通信』では、事業に関する情報だけでなく、社員の声や職場環境、社内の取り組みなど、外からは見えにくい企業の日常も発信しています。

社員の声や職場環境を通じて企業のリアルを伝える

不動産業界には、専門用語が多く、仕事内容や社内の雰囲気が外からは分かりにくいという側面があります。そこで『東通信』では、イメージキャラクターの山内鈴蘭さんと、自社デジタル社員「あづま とおる」がMCを務め、不動産に関するテーマから社内の出来事まで、さまざまな情報を紹介しています。

特徴的なのは、事業内容だけではなく、そこで働く人たちの姿を伝えていること。社内の取り組みや社員へのインタビュー、大型イベントの裏側、新社屋の紹介などを通じて、社員は実際にどのような環境で働いているのか、会社をどう感じているのかを伝えています。

企業の情報発信というと、商品やサービスの魅力を伝えることに目が向きがち。働く環境や社員の声は、外からは見えにくいものです。そうした情報を発信することで、企業の取り組みやそこで働く人の姿を知ってもらい、企業をより身近に感じてもらうことにつながります。

最新動画(#8)では新社屋と中途入社社員にフォーカス

最新動画(#8)では、「DX化が進む新社屋ルームツアー」と「中途入社社員への本音インタビュー」を紹介。
ブランド発信拠点「東通サークル」をはじめとする新オフィスの様子に加え、中途入社した社員が感じた社内の雰囲気や「風通しの良さ」についても紹介しています。

働く場所の環境だけでなく、実際にそこで働く人の言葉を通して企業の日常を知ることができる内容です。

URL:https://youtu.be/MIvelgw0E5I?si=uKINp7C2GeeEN9_M

配信を通じて、より身近な存在に

『東通信』では、事業やサービスだけでなく、社員の声や職場の様子など、外からは見えにくい企業の日常も発信しています。こうした情報を届けることで、企業やそこで働く人をこれまでより身近に感じてもらうことができます。

また、働く環境や社員の声を伝えることは、それぞれがこれからの働き方や、職場のあり方を考えるきっかけにもなります。こうした側面は、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」とも接点があります。

企業のリアルな姿を発信し、社内外の距離を縮めていく『東通信』。一見するとエンタメ要素の強いコンテンツですが、こうした発信もまた、同社が掲げる「不動産をもっと自由に大作戦」の一環として、企業の新たな姿を伝える役割を担っています。



執筆/フリーライター Yuki Katagiri