• トップ
  • 記事一覧
  • 未来の街をひと足先に体感!最先端ロボットが大集合する「TAKANAWA GATEWAY CITY ロボットフェス」が2月20日〜22日開催
SHOW CASE

未来の街をひと足先に体感!最先端ロボットが大集合する「TAKANAWA GATEWAY CITY ロボットフェス」が2月20日〜22日開催


この記事に該当する目標
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
未来の街をひと足先に体感!最先端ロボットが大集合する「TAKANAWA GATEWAY CITY ロボットフェス」が2月20日〜22日開催

2026年3月28日にグランドオープンを迎えるTAKANAWA GATEWAY CITY。
“100年先の心豊かなくらしのための実験場”をコンセプトに掲げるこの街で、ロボットや次世代モビリティを体験できるイベント「TAKANAWA GATEWAY CITY ロボットフェス」が、2月20日(金)から22日(日)の3日間にわたり開催されます。
本イベントでは、街の中で実際に稼働するロボットはもちろん、普段は目にすることのないインフラ点検ロボットや最先端モビリティが一堂に集結。“未来の都市”を支えるテクノロジーを、見て・触れて・体験することができます。

【開催概要】
イベント名:TAKANAWA GATEWAY CITY ロボットフェス
開催期間:2月20日(金)から2月22日(日)
時間:11:00〜17:00(※屋外は12:30~、20日のみ屋内・屋外ともに13:00開始)
会場:THE LINKPILLAR 1 SOUTH 2階 融合エントランス ほか
入場料:無料
主催:東日本旅客鉄道株式会社 

一部体験コンテンツは専用アプリからの事前予約制。TAKANAWA GATEWAY CITYアプリのイベント受付機能から事前予約することで、スムーズに参加できます。

人とロボットが共生する都市を体感。デリバリーから警備まで、多彩なロボットが登場

TAKANAWA GATEWAY CITYは、地球益に向けた重点テーマとして「環境」「モビリティ」「ヘルスケア」を掲げ、人とロボットが自然に共生する都市モデルの実装を進めています。その取り組みの一端を体感できるのが、今回のロボットフェスです。

屋内会場では、公道を走行可能な自動運転配送ロボットDeliRo(デリロ)によるデリバリー体験や、エレベーターなどの館内設備と連携して移動する屋内配送ロボットServi Lift(サービリフト)のデモンストレーションなど、実装段階にあるテクノロジーをリアルに体験できます。

また、館内の快適と安全な環境を維持するために活躍するHAPiiBOT(ハピボット)などの清掃ロボットの実演や、自律型警備ロボットC-SParX(シースパークス)による異常発報の実演も実施します。

さらに、施設前の屋外エリアでは、ハンドルのない自動運転ミニバスRoboBus(ロボバス)や、歩行速度で走行する自動運転歩行速モビリティRakuro(ラクロ)など、次世代の移動手段にも試乗可能です。移動そのものが“体験価値”へと変わる未来像を体感できるのも、本イベントの魅力です。

普段は見ることのできない、裏で活躍するロボットも登場

そのほかにも、普段は目にすることのない、狭く暗い場所での点検に適した世界最小クラスのドローンIBIS2(アイビス ツー)や、遠隔操作で点検が可能なロボットugo mini(ユーゴー ミニ)など、エネルギーセンターの裏側で活躍する機体も特別公開されます。操縦体験やデモンストレーションを通じて、都市インフラを支える最先端技術を間近に見ることができます。

グランドオープン前に“未来の日常”を先取り

ロボットが当たり前に街を行き交い、人と自然に連携する——。
TAKANAWA GATEWAY CITYが描くのは、テクノロジーが生活を支えながらも、人の豊かさを中心に据えた都市の姿です。

グランドオープンを前に開催される今回のロボットフェスは、その未来像をいち早く体感できる貴重な機会です。家族連れからビジネスパーソンまで、幅広い層にとって新しい都市体験となりそうです。ぜひこの機会に、最新のテクノロジーに触れ、未来の社会を体感してみてはいかがでしょうか。