マジックアワーがもたらすリセット時間|デジタル時代の“切り替え”に必要なひととき
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マジックアワーという言葉を知っていても、知らなくても、実に多くの人がその時間にリセット効果を感じていることをご存知でしょうか。
特に、「いつでもどこでも仕事ができる」デジタル環境にある人ほど、そのリセット効果を必要としていることがわかりました。
また、多くの人がデジタル情報から離れる「自分だけの時間」を重要視しており、”アテンションデトックス”への関心も高まっています。
オンオフの切り替えが難しい現代人の実態
ライフスタイルや働き⽅の多様化により「いつでもどこでも働ける」利便性が⼿に⼊った⼀⽅で、仕事とプライベートの「オンオフの切り替え」は、働く現代⼈にとって課題の1つであると⾔えます。特に、年度末から新⽣活へと向かう3⽉や4⽉は、1年の中でも⼼⾝の切り替えが困難な時期ではないでしょうか。
そんななか、スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」を展開するディアジオ ジャパンは、⽇没前後のわずかな時間である「マジックアワー」に着⽬。刻⼀刻と表情を変える空の移ろいをただ眺める時間は、⽇々の喧騒から気持ちをリセットする特別なひとときになるのではないかという考えの元、働く現代⼈の「オンオフの切り替え」の実態と、情報過多な環境における「アテンションデトックス」の需要、そして⽇常の⾵景である「マジックアワー」がもたらすリセット効果について調査しました。
現代人の3分1以上が「オンオフの切り替え」に課題感
この調査の中で、仕事とプライベートのオン・オフの切り替えについて、退勤後にどれほど仕事のことを考えているかの質問に、「常に仕事のことを考えており、ほとんど切り替えられていない」または「仕事のことを考えることが多く、切り替えられていない」と回答した層は全体の35.8%に。
回答者からは、「退勤後も仕事でミスをしていないか⼼配になり、⾳楽や映画で気分を紛らわそうとしてもふと仕事のことを思い出してしまう。」(27歳 ⼥性 会社勤務)「⾃宅でテレワークをしているときが特に『仕事』と『プライベート』の境界を作りづらく、切り替えが難しく感じる。」(39 歳 男性 SOHO)といった声もあり、⽇々の⽣活の中で仕事を完全に切り離せていない実態が明らかになりました。


また、1年の中で『仕事が忙しい』と感じる⽉として上位に挙げられたのは「3⽉(38.0pt)」「12⽉(35.0pt)」「4⽉(29.3pt)」。「仕事が忙しい⽉として選んだ⽉は、他の⽉と⽐べて仕事とプライベートのオン・オフの切り替えについてどう感じますか?」という問いには、「忙しい⽉では他の⽉よりも、オン・オフの切り替えが難しいと感じる」と回答した⼈が 24.6%、「やや切り替えが難しいと感じる」と回答した⼈が 31.9%と、半数以上の⼈が通常時よりもオンオフの切り替えが困難であると感じていることがわかりました。
効果的な「オンオフの切り替え」方法はある?自分だけの時間を求める「アテンションデトックス」の需要


続いて、仕事とプライベートのオン・オフを切り替えるための⾏動についての質問では、6割以上の⼈が「切り替えのための⾏動をとっている(またはとりたい)」と回答しているにも関わらず、実感として「切り替えができている」と⾔い切れない層が多く⾒られ、現代⼈の多くが「適切な切り替え⽅法」を模索している現状が判明。


仕事における切り替えのみに限らず、SNSやインターネットが⽣活の⼀部となったことにより、便利さとは裏腹に多くの人が⼼の疲れを感じていることも明らかとなりました。


「SNS やインターネット上の情報・反応をできるだけ⾒ないようにして過ごす『⾃分だけの時間』の重要性」について尋ねた設問では、約62%の⼈が「重要である」と回答。常にデジタルデバイスに接することができる環境下において、ネット上の情報に意識を向けるのではなく、⾃分⾃⾝の楽しみや思考を尊重する「⾃分だけの時間」は、現代⼈にとって価値ある時間として認識されていることがうかがえます。
言葉を知っていても知らなくても感じる、「マジックアワー」による気持ちのリセット効果


同じ調査で、対象者に「マジックアワー」という⾔葉の認知度を調査したところ、「知らない」と回答した⼈は 53.3%と過半数を占めました。⼀⽅で「マジックアワーの時間は、⾃⾝にとって“気持ちをリセットする時間”になり得ると思いますか︖」という問いに対しては、45.5%のおよそ半数の⼈が「そう思う」または「ややそう思う」と回答し、マジックアワーの時間帯に「気持ちのリセット効果」を感じていることが明らかに。このことから、⾔葉の認知度に左右されることなく、マジックアワーには本能的な癒やし効果が存在すると考えられます。
また、「デジタルツール(スマホ、PC 等)が普及し、現在の⾃⾝のお仕事は『いつでもどこでも仕事ができる環境である』と感じますか︖」という設問に対して「そう感じる」または「ややそう感じる」と回答した層は、そうでない層と⽐較して、マジックアワーによる気持ちのリセット効果を感じる割合が約2.3倍と⾮常に⾼い結果に。デジタル環境での業務負荷が⾼い⼈ほど、マジックアワーという⾮デジタルで特別な情景を体感できる時間帯を仕事から離れるためのスイッチとして必要としている実態が浮き彫りとなりました。
“Walk Into Magic Hour”⽇々の喧騒からマジックアワーへと⾶び込むような、⾃分だけでの“楽しい”に⽴ち返る瞬間を


調査を通して、働き⽅が多様化したことにより、多くの若者がプライベートを楽しむための切り替えのスイッチを必要としている実態や、⾃分⾃⾝の“好き”や“楽しい”を満喫するような「⾃分だけの時間」を重要視していることが明らかになりました。そうしたなかで「マジックアワー」が気持ちをリセットする時間になるという結果を受け、「ジョニーウォーカー」は、働く現代⼈にマジックアワーを届けることを目指し、 4月7日(火)に新商品「ジョニーウォーカー ブロンド」を発売。「ブロンド」は、ミックスのために生まれた新しいスタイルのウイスキーと言われており、フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻は、好きな割材と合わせることで、「ふわりとひらく、香りと甘み」をより一層、お楽しみいただけます。夕方から夜にかけて、マジックアワーを眺めながら、自分ならではの時間に向かうひとときに、自由に楽しむことができる一杯です。
また、商品のコミュニケーションコンセプトを”Walk Into Magic Hour”とし、「⽇没前後の空が美しく⾒える、特別なひととき。」という情景だけでなく、「楽しいことは、⾃分でつくる」という前向きなスタイル、そして「ふわりとひらく、⾹りと⽢み」という「ブロンド」の味わいを通して、⾃⾝に⽴ち返る瞬間を提供したいという思いを込めています。


4月11日(土)から13日(月)までの3日間では、マジックアワーを演出した特別な美術セットの中で、新商品を楽しむことができるポップアップイベント「JOHNNIE WALKER BLONDE presents “Walk Into Magic Hour”」を麻布台ヒルズギャラリーにて開催します。
時間帯や天候に関係なく、昼でも夜でもマジックアワーの世界に没入できることが最大の魅力です。
ウイスキーの“夜のお酒”という従来のイメージを覆し、「夕方=マジックアワーに飲むウイスキー」という「ブロンド」の新しいコンセプトのもと、日々の喧騒から抜け出し、マジックアワーへと飛び込むような自分だけの“楽しい“に立ち返る瞬間を「ブロンド」と共に過ごしたくなるイベントとなっています。
ジョニーウォーカーのこうした取り組みは、人々の心身の健康を支えるとともに、より良い働き方の実現にもつながる点で、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標8「働きがいも経済成長も」にも寄与するといえるでしょう。特に仕事が忙しくなりがちなこの時期。オンオフを上手に切り替えたい、そんな風に思ったときには、「ジョニーウォーカー ブロンド」と自分だけの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
調査概要
調 査 名︓ マジックアワーに関する調査
実 施 時 期︓ 2026 年 2 ⽉ 25 ⽇
調 査 対 象︓ 20 代〜30 代男⼥の有職者
サ ン プ ル 数︓ 400 名
調 査 ⼿ 法︓ インターネット調査
商品概要


●中味
フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻は、
丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽での熟成により実現しています。
「ふわりとひらく、香りと甘み」を、お好きな飲み方でお楽しみください。
特にレモネードハイボールがおすすめです。
●パッケージ
象徴的な青のストライディングマンと明るい黄色を基調として、
プレミアム感、品質、滑らかさ、躍動感を表現したデザインです。
1.商品名 「ジョニーウォーカー ブロンド」
2.発売日 2026年4月7日(火)
3.発売地域 全国
4. 容量/容器 700ml/びん
5.価格 オープン価格
6.アルコール分 40%
イベント名:JOHNNIE WALKER BLONDE presents “Walk Into Magic Hour”
会場:麻布台ヒルズギャラリー(港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザAMB階)
日程:4月11日(土)~4月13日(月)
開催時間:12:00-20:00(最終日のみ12:00-18:00)
入場料:入場無料(1ドリンクオーダー制)
Magic Hour LIVE開催日:4月10日(金)17:30 入場 / 18:00 開演(抽選制・150名限定)
※先着来場者にはドリンクが一杯無料で楽しめる特典を限定配布。
※20歳未満の方は会場内にご入場いただけません。顔写真付き身分証明書の提示をお願いします。
※会場内が混雑している場合、入場規制させていただく場合がございます。
執筆/フリーライター Yuki Katagiri





