「ヒルトン・オナーズ」アプリが日本語対応開始|デジタル技術で、より便利で快適な旅へ
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ヒルトンのゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の公式アプリが、日本語対応を開始しました。
これにより、日本のゲストは国内外のヒルトンのホテル検索や予約をはじめとしたアプリの各種機能を日本語でより便利に利用できるようになります。
日本語対応で、旅の計画から滞在までよりスムーズに


今回新たに日本語に対応した「ヒルトン・オナーズ」アプリでは、会員限定料金での予約や、デジタルでのチェックイン・チェックアウト、フロアマップからの客室選択、デジタル・キーなど、旅の計画から滞在までをサポートするさまざまな機能を利用することができます。
直接日本語で利用することができることで、滞在中にホテルに要望や相談を伝えることができるアプリ内のメッセージング機能の利用や、ヒルトン・オナーズ・ポイントや会員ステータスの確認、ポイントを利用した宿泊予約もスムーズになります。
ゲストとのつながりを深めるデジタルコミュニケーション
さらに、アジア太平洋地域の対象レストランやバーでヒルトン・オナーズアプリを提示すると、会員向けダイニング特典「Like A Member」の利用も可能に。会員ステータスによってダイニングで10〜25%の割引を受けることができます。
ヒルトンではこのほかにも、友だち数100万人を突破したLINE公式アカウントを活用したキャンペーンなど、ゲストとの繋がりを大事にする企画を随時展開しています。
今回の日本語対応についてヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表のジョセフ・カイララ氏は、「ヒルトンは、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーとして、お客様とのつながりをさらに深め、旅のあらゆる場面で体験価値を高めるため、デジタルイノベーションへの投資を継続しています。今後も一人ひとりに寄り添ったサービスと革新的なテクノロジーを組み合わせることで、卓越したホスピタリティをお届けしてまいります」と語っています。
デジタル技術で、より快適な旅を


アプリの日本語対応により、日本のゲストは国内外のホテル検索や予約をはじめ、デジタル・チェックインやチェックアウト、客室の選択、デジタル・キーの利用など、アプリを通じたさまざまなサービスをよりスムーズに利用できるようになりました。
ヒルトンは、旅の計画から滞在中のさまざまな手続きまで、デジタル技術を活用してゲストの利便性を高めることで、一人ひとりに合わせた快適な旅行体験の提供につなげています。こうしたサービスの進化は、SDGsの目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」にも通じる取り組みです。
今後もテクノロジーを取り入れながら、より便利で快適なホスピタリティの提供を目指すというヒルトン。次はどんなアップデートがあるか、楽しみですね。
執筆/フリーライター Yuki Katagiri





