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メダリストたちが次世代へ贈る夢を叶えるヒント|ユニクロの次世代育成「ユニクロドリームプロジェクト」


この記事に該当する目標
4 質の高い教育をみんなに
メダリストたちが次世代へ贈る夢を叶えるヒント|ユニクロの次世代育成「ユニクロドリームプロジェクト」

©Karuizawa International

ユニクロは「ユニクロドリームプロジェクト」を通じて、スポーツを通じた次世代育成に取り組んでいます。その一環として、9月16日に軽井沢アイスパークにて「ユニクロドリームプロジェクト トークショー&ジュニアカーリングクリニック」を開催しました。
このイベントは、「―長野県150周年記念事業―GSOCサテライト大会軽井沢国際カーリング2026」のプレミアパートナーを務めるユニクロによる、次世代育成を目的とした取り組みです。

会場には、軽井沢町と隣接する御代田町で活動する小学3年生から高校生までの次世代カーラー約30名が参加。
講師として、スウェーデン代表の男子Team Erikssonと女子Team Wranåの2チームを招聘し、特別ゲストに五輪メダリストの吉田知那美選手(TYPHOON CURLING CLUB)、指導サポートに地元SC軽井沢クラブのTeam Yamaguchiを迎えて、スペシャルトークショーと氷上クリニックが行われました。

世界のトップアスリート3名が登壇!夢をテーマに体験談とアドバイス

メダリストによるスペシャルトークショーの様子©Karuizawa International

前半のトークショーには、スウェーデン両チームを代表してオスカー・エリクソン選手とイザベラ・ヴラナ選手、そして特別ゲストの吉田知那美選手の3名が登壇し、夢をテーマにそれぞれの体験談や次世代へのアドバイスを語りました。

夢について語る吉田選手©Karuizawa International

まず、夢を叶えるための姿勢について、吉田選手は「友達と一緒に力を合わせてオリンピックに行きたかったので、どんなことがあったとしても絶対にその友達としての関係を崩さないこと、相手を大切にすること、負けてもずっといい友達で」と、チームで挑戦するうえでの考え方を示しました。

自身の歩みを振り返るオスカー選手©Karuizawa International

続いて、夢が叶った瞬間について、オスカー選手は「オリンピックという舞台はもちろん特別ですが、これまで自分たちが歩んできた道のりすべてが本当に宝物であり、すべての瞬間が夢の叶った瞬間だった」と自身の歩みを振り返りました。

挫折や苦手と向き合う秘訣について語るイザベラ選手©Karuizawa International

挫折や苦手と向き合う秘訣については、イザベラ選手が「自分がカーリングをしているのは、カーリングが好きで自分を幸せにしてくれるからであり、その原点や理由を思い出すことが困難を乗り越える力になる」とコメントしました。

その後の質疑応答で、子どもたちから「長く競技を続けられている理由は?」という問いが寄せられると、吉田選手は「壁にぶつかった時に相談できる相手を作ること。
そのためには英語を勉強すると、海外の自分よりキャリアを持った選手に相談できるので、みんなも英語を勉強しよう!」とアドバイスを送りました。

チーム全体で次世代をサポート!氷上での実践指導と温かい交流

ハイタッチでクリニックがスタート©Karuizawa International

続く氷上クリニックでは、トークショーに登壇した3名に加え、Team ErikssonとTeam Wranåの両チームメンバー全員がリンクに登場。
さらに地元SC軽井沢クラブのTeam Yamaguchiも指導サポートとして加わり、チームの枠を超えて子どもたちを指導しました。

ジュニアに指導する様子©Karuizawa International

世界トップクラスの選手たちが子どもたちの輪に入り、ストーンの放ち方やスウィープといった技術・戦術面だけでなく、チームワークの大切さを丁寧にアドバイス。指導を受けた子どもたちが好ショットを決めると、選手と歓声をあげながらハイタッチを交わす場面も見られました。

服とスポーツのチカラで次世代に学びの機会を。「ユニクロドリームプロジェクト」とは

今回のイベントの背景には、ユニクロが取り組む「ユニクロドリームプロジェクト」があります。
同プロジェクトは、ユニクロとスウェーデンオリンピック・パラリンピック委員会とのパートナーシップ契約をはじめ、スウェーデンカーリング協会のオフィシャルサプライヤー契約などを背景に、服とスポーツのチカラで、子どもたちが好きなスポーツに出会い、アクティブなライフスタイルを学ぶ機会を提供することを目的にスタートしました。

「Together for the Future」のビジョンの下、トップアスリートを招致したスポーツイベントをスウェーデンと日本国内で実施しており、これまでに83,795人(※2026年8月時点での参加者数)の子どもたちが本イベントに参加しています。

特別ゲストとして登壇した吉田選手も、「アドバイスをしてもらえることだったり、夢を叶える方法だったりとかを教えてもらえる機会はめったにないと思うので、そういう機会を与えてもらってる子供たちに素直に羨ましいなと思いました。
実際に、自分もオスカーやイザベラから話を聞いて参考になるところがあったので、自分自身のカーリング人生にこれから活かしていきたいです」とコメントし、世界トップ選手との交流が生み出す学びの価値を強調しました。

服とスポーツのチカラで子どもたちの未来を応援する「ユニクロドリームプロジェクト」。スポーツを通じた次世代育成を目指す同社の今後の取り組みに、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

・スウェーデン代表チームとのパートナーシップ特集ページ
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/feature/ambassador/team-sweden/