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歴史と新カルチャーが交差する街。「桐生フェスティバル」が体現する、未来へ繋ぐ“住み続けられるまちづくり”


この記事に該当する目標
11 住み続けられるまちづくりを
歴史と新カルチャーが交差する街。「桐生フェスティバル」が体現する、未来へ繋ぐ“住み続けられるまちづくり”

古くから「西の西陣、東の桐生」と称され、日本を代表する織物産業の歴史を持つ群馬県桐生市。著名なアパレルデザイナーを多数輩出してきたこのものづくりの街が、今、新たなカルチャーの拠点として熱い注目を集めています。伝統的な産業文化を守りながら、移住者や若者が集う魅力的な都市へと進化を遂げる桐生市。本フェスは、地域に根づく資産を未来へつなぐSDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」を体現する、先進的なローカルフェスとして期待を集めています。

6月6日(土)と6月7日(日)の2日間、桐生市の「新川公園」にて、初開催となる野外音楽フェス『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』が開催されます。



「地元を盛り上げたい」—桐生出身の担当者が込めた熱意—

今回の企画は、「まずは桐生に来てほしい」という、フェス発起人であり桐生市出身でもある担当者の想いからスタートしました。

桐生市は近年、テレビ番組で特集され「住みたい街ランキング」で上位にランクインするなど全国的に注目を集めており、古着や織物文化といった歴史あるカルチャーに加え、新規創業支援など行政による後押しも活発です。近年では、空き店舗を活用した古着屋やカフェ、サウナなども増え、昔ながらの街並みと新しいカルチャーが自然に共存する街として、感度の高いクリエイターや起業家が集まり始めています。

この街で生き、表現する。ローカル拠点のアーティストたち

出演アーティストには、実際に桐生に拠点を置き活動しているアーティストをはじめ、Ovall、bird、DÉ DÉ MOUSE、TENDRE、MONKEY MAJIK、七尾旅人、ZEN-LA-ROCK、Bendyなど、音楽好きにはたまらない国内トップシーンの多種多様なラインナップが10組以上集結します。
また、地元の住民や企業、ショップなどとも連携し、地域を創り、音や空間を楽しみ、桐生市の観光の未来を奏でる『地域創楽』プロジェクトとなっています。

フェスが、地方へ人を呼び込む新しいきっかけになる。

伝統産業の歴史と新しいカルチャーが心地よく同居する桐生市だからこそ実現した『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』。音楽フェスという入り口から、その街の文化や人に出会い、街ごと楽しむ。そこには、これからの地方創生における観光とまちづくりの新しいスタンダードが示されています。

チケットは、公式ウェブサイトおよびチケット販売サイトにて好評発売中です。この6月の週末、新緑の芝生と水に包まれた新川公園へ少しだけ足を伸ばし、音楽とともに桐生の未来の鼓動を肌で感じてみてはいかがでしょうか。