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Kizik、ハンズフリーシューズでランニングもゴルフも快適に。注目モデルが続々登場


この記事に該当する目標
3 すべての人に健康と福祉を 10 人や国の不平等をなくそう
Kizik、ハンズフリーシューズでランニングもゴルフも快適に。注目モデルが続々登場

アメリカ発のKizik(キジック)は、創業者マイケル・プラットが8年にわたり開発を重ね、“履く”動作そのものを再設計してきた世界初のハンズフリーシューズ専門ブランドです。現在では200件以上の特許技術を有するなど、ハンズフリー領域を牽引。米国での累計販売数は300万足を超え、近年急成長を遂げています。

そんなKizikが6月1日、ゴルフと日常をシームレスにつなぐハンズフリーゴルフシューズ「Athens Golf(アテネ ゴルフ)」を発売しました。

移動や着脱を快適にするゴルフシューズ「Athens Golf」

ゴルフは18ホールを通して集中力と安定したフォームが求められる一方、クラブハウスや練習場でのシューズの着脱、ラウンド前後の細かな動作は、プレー前のリズムを妨げる要因にもなっていました。

Athens Golfは、“履くストレスゼロ”をコンセプトに、移動や着脱を快適に支え、プレー前後の動作をよりスムーズにサポート。撥水性に優れたアッパー素材が朝露や突然の小雨でも足元をドライにキープし、多方向に配置された凹凸状のグリップパターンを備えた高グリップ仕様のラバーアウトソールが濡れた芝やスイング時の安定した足運びを支えます。

さらに、高反発フォームミッドソールが、18ホールを通した長時間のプレーでも快適な歩行性と弾むような反発力を実現。最初のティーショットから最終ホールまで、長時間のラウンドでも軽快なプレーを後押しします。

近年、ゴルフは競技としてだけでなく、ファッションを含めたライフスタイルやカルチャーとしても広がりを見せています。Athens Golfは、プレーだけでなく、ゴルフへ向かう時間や所作までを快適にアップデートする一足です。

“履きやすく、走れる”一足「FREEDOM RUN」も

また、Kizikは今年4月、⽇常使いからランニング、ジムトレーニングまで対応する「FREEDOM RUN」の販売もスタートしています。かかとを踏み込むだけで⾜がスッと⼊る独⾃構造「Internal Flex Arc™」を搭載し、⼿を使わずにそのまま履けるハンズフリー体験を実現したもので、こちらは “履きやすい”にとどまらず、“⾛れる”という価値を⼀⾜で体現しています。

さらに、超反発フォーム「VivaFoam™」を採⽤し、軽さと反発⼒を両⽴。脱ぎ履きする動作のストレスから解放し、忙しい毎⽇の中でも“⽴ち⽌まらずに、すぐ⾛り出せる”、⽇常とトレーニングをシームレスにつなぐ一足として注目されています。

ユニバーサルデザインを追求するKizik

Kizikは、⾃由に外出し、⼈と出会い、⾏動し探索し「動くことへの素晴らしさ」に気づいて摩擦のない⼤きく広い世界を切り開いていくという想いのもと、⽼若男⼥問わずすべての⼈が⾃分らしくあれるようなイノベーティブなユニバーサルデザインを追求しています。

Kizikが追求するハンズフリー技術やユニバーサルデザインは、年齢や身体能力にかかわらず誰もが快適に移動し、活動できる環境づくりにつながるものです。こうした取り組みは、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」や、SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」の達成にも貢献するといえるでしょう。

デザイン、ブランド、価格。あなたはシューズを選ぶとき、なにを基準に選んでいますか。履いている時の快適さに加え、シューズの脱ぎ履きがストレスフリーであること。それが私たちの暮らしにどんな影響を与えるのか、試してみたくなりますね。




執筆/フリーライター Yuki Katagiri