100年先を見据えた共創型住戸。TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE「Link Life Lab」の新たな挑戦
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「100年先の心豊かなくらしのための実験場」を掲げるTAKANAWA GATEWAY CITY。この街から今、未来のくらしが動き出そうとしています。今年の春、TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCEの5階に、12戸限定でくらしの未来を提案する共創型住戸「Link Life Lab(リンクライフラボ)」が誕生しました。
「新しい発見・刺激を収穫できて、心が豊かになれる住宅」をコンセプトに、Suicaと連携した家電や家具類、住戸内のサービスを通じて日々のちょっとした手間から解放され、こころとカラダの健康を支えながら、毎日に新たな刺激をもたらすそんな、これからの時代にふさわしい新しいくらしをご紹介します。
居住者とともにくらしをアップデートし続ける、「共創型住戸」という新提案
なぜ、今このプロジェクトが必要だったのでしょうか。建物というハード面だけでなく、サービスというソフト面からアプローチするという強い意志があります。「Link Life Lab」の最大の新規性は、住戸そのものが「共創の実験場」であることです。従来の住宅は完成した瞬間がピークですが、ここでは100年先へ向かってアップデートし続けることを前提としています。
例えば、高輪ゲートウェイ駅の改札でSuicaをタッチすると自宅のお風呂が沸くスマートホームサービス。これは、鉄道と生活が密接に溶け込んだ日本・世界で初めての試みといえるかもしれません。多忙な日々の中で無駄な動作を減らし、限られた可処分時間を有意義に使うことこそが、居住者の生活の質や仕事のパフォーマンス向上の鍵となります。


スタートアップと共創する、「進化し続ける住まい」のかたち
国内外のスタートアップや事業会社、アカデミアなど、約200社に及ぶ多様なプレイヤーが集結するビジネス創造施設「TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub」(略称LiSH)と連携し、最先端の商品やサービスを随時住居内へインストールする仕組みも独自性にあふれています。社会のニーズに合わせて住まいが形を変えていく。この住まいの在り方は、100年先の心豊かなくらしのための実験場というこの街だからこそ実現できたものです。この取り組みは次第に他のお部屋へと広がり、やがては都市生活の在り方をも変えていくかもしれません。


全12室の居室では、この街が持つビジョンを踏まえて、お住まいになる方の感性を刺激し、内面を充実させる空間づくりを目指しました。2つのカラースキームと4つのパターンからなる多様な居室タイプがあり、居住者が快適かつ心安らぐ時間を過ごせるほか、仕事やプライベートにも集中できる空間をご用意しています。日本のクラフトマンシップが息づく日用品や名作家具で設えられた空間を備え、上質さが感じられます。「この街に住む」ように暮らす感覚を体験してみてください。
さらに、街のクリニックと連携したオリジナルの健康診断や、睡眠・食のパーソナライズサービスも提供予定。入居者のベストパフォーマンスを引き出すサポートが、結果としてまち全体の活力を生み出す。このウェルネスへの深い視点は、これからの住まい選びの新しいスタンダードになるかもしれないですね。
最後に
「Link Life Lab」が目指すのは、住まう人が主体となり、さまざまな企業やパートナーと共に未来を創り上げていくという、終わりなきプロセスそのものです。100年先を見据え、常に変わり続ける。そんなしなやかな姿勢が、真に「住み続けられる街」を実現する鍵になるはずです。新たなイノベーションを生み出し続けるこの先進的な実験場から、私たちの未来のくらしがどのように収穫されていくのか。一歩先を行くTAKANAWA GATEWAY CITYのまちづくりに、今後も目が離せません。
TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE | Link Life Lab





