その一歩が、誰かの未来の「一歩」に。|東京レガシーハーフマラソン2026のチャリティランナーエントリーが絶賛受付中!
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3月に開催された「東京マラソン2026」の興奮冷めやらぬ4月。
完走したランナーも、惜しくも出走を逃した方も、次の大きな目標を探しているのではないでしょうか。
そんなあなたにぴったりな、「東京レガシーハーフマラソン2026」のエントリー募集が始まっています。現在募集中なのは、チャリティランナーのエントリー(4月15日〜5月15日まで)。
「チャリティって少しハードルが高いかも…」と感じているランナーのみなさん。実はこのエントリーこそが、あなたの走りを「自己ベスト更新」以上の価値あるものに変える、最高のSDGsアクションに繋がるのです。そんな東京レガシーハーフマラソンのチャリティについて、今回はご紹介します。
「RUN with HEART」 東京マラソン財団とSDGsの深い繋がり


東京マラソン財団が推進する「RUN with HEART」というチャリティプログラムは、まさにSDGsの精神を体現しています。なぜ、マラソンを走ることがSDGsに繋がるのでしょうか?
「RUN with HEART」では、”走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。”という想いをさらに広げるため、身近で気軽に社会貢献ができるきっかけの創出をすることで、より豊かな暮らしに近づく活動が行われています。東京マラソンを走り、支え、応援してくださる人々に社会貢献について考えていただいたり、実際に寄付をするきっかけをお届けしながら、ひとりひとりのハートと社会を繋げていきたい、という願いを込めてチャリティ事業を運営しているそうです。
寄付先団体には、あらゆる社会課題を網羅する様々な団体が名を連ねており、チャリティを通じて支援できる分野も多岐にわたり、多くのSDGsゴールと密接に関わっています。
東京マラソン/東京レガシーハーフマラソンのチャリティは、ランナー・寄付先団体・大会ボランティア・大会パートナー企業が、一つの目標に向かって手を取り合うプラットフォームとも言えるでしょう。一人のランナーが寄付をして走る。その姿を見て、家族や友人が社会課題を知る。この「善意の連鎖」こそが、持続可能な社会をつくる原動力になります。
まだ間に合う!「東京レガシーハーフ2026」チャリティランナーエントリー


本大会には、スポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子どもや貧困の子ども達へのサポート・動物愛護などを目的として活動している26の寄付先団体が参加しています。自分が寄付をしたい団体を選択し、5万円以上の寄付をすることでチャリティランナーとして大会に出走することができます。(定員が限られているので注意)
26団体と様々な団体が参加しているので、子どもたちの教育支援・環境保全・パラスポーツの振興など、あなたが「応援したい」と思える社会課題が必ず見つかるはずです。
「走ることで社会に貢献する」。このシンプルな仕組みが、自分一人では到達できない達成感と、沿道の応援とはまた違う「支え合っている実感」をランナーに与えてくれます。チャリティランナーエントリーは、5月15日(金)17:00まで募集中です!
参加方法・詳細など:東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ 募集要項
その一歩が、誰かの未来の「一歩」になる


「チャリティランナーとして走る」ことは、寄付金を送るだけのことではありません。チャリティのロゴが入ったウェアを身にまとい、東京の街を駆け抜ける。その姿自体が、社会課題への「メッセージ」となります。
また、本大会より新たな「+ONE Action」という取り組みもスタート。2024大会より行っていた、日本赤十字社を通じた、能登半島地震の被害への支援を継続するとともに、多様性や持続可能性といった社会課題の解決に向けた取り組みを強化し、未来を担う子どもたちの健やかな心身の成長を支え、持続可能で豊かな社会の実現を目指し、新たに国内を中心に活動する団体への500円寄付を募集いたします。
チャリティの第一歩として、より多くの方に気軽に参加いただきたいという想いから、「+ONE Action」と名付けられた本取り組み。こちらは、5月26日からスタートする一般エントリーでのオプションとして選択が可能です。
走る理由は人それぞれかもしれません。「健康のため」「記録のため」「ストレス解消のため」。そこに「誰かのため」という新しい理由をひとつ、付け加えてみませんか?





