都市の上空に広がる“花と雲”の幻想空間|SHIBUYA SKY「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」開催
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「SHIBUYA SKY」46階 SKY GALLERYで、初夏を彩る期間限定の特別イベント「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」が5月14日(木)〜6月30日(火)の期間限定で開催中。渋谷上空229m、空に最も近い展望回廊「SKY GALLERY」が、花と雲が溶け合う没入型の幻想空間へと生まれ変わります。
綿雲、うろこ雲、積乱雲、雨雲、入道雲ー5つの雲をモチーフにしたアートフラワーと光の演出


「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」。一歩足を踏み入れると、そこには綿雲のようにやわらかな光に包まれた空間が広がります。進むにつれて、うろこ雲の繊細なリズムが天井に広がり、やがて躍動する積乱雲が立ち上がります。さらに奥には、雨雲を思わせる静かな陰影の中へ。そして最後には、入道雲の向こうに差し込む光が空間を満たし、虹のような色彩が立ち上がります。
花なのか雲なのか、その境界が曖昧になる空間の中で、視界の奥には実際の空が重なり合います。歩くたびに景色が変わり、立ち止まるたびに異なる空と出会う。ただ「見る」展示ではなく、空と花のあいだを巡る、ここだけの体験を楽しめます。
このイベントの演出を手がけるのは、植物を用いた環境演出を行う株式会社グリーンディスプレイ。都市生活の中で、植物や季節の移ろいを感じられる空間づくりを提案します。
天空回廊の余韻を味わう限定ドリンク


天空回廊が広がるフロアと同じ46階のParadise Loungeでは、イベント会期中限定のメニューを展開。
ローズシロップにレモンの爽やかな酸味を合わせ、ミックスベリーとソーダで仕上げた華やかなモクテル「ベルローズ スパークル」や、日本のクラフトジン「六」に、エルダーフラワーの優しい甘みを重ねたフローラルソーダ「ロク ブロッサム フィズ」が登場します。


また、4月末から12月25日までの期間限定でオープンしているルーフトップバー「THE ROOF SHIBUYA SKY(ザ・ルーフ 渋谷スカイ)」でも、「Flowing Flowers|想像が花ひらく、天空回廊」の会期中は、このイベントをイメージしたドリンクを展開。わたがしにスパークリングドリンクを注ぐと、 きらめく液体の中から、バラの花びらが浮かび上がる、幻想的な一杯です。
渋谷の音楽カルチャーを天空で楽しむ「MUSIC BAR SELECTION」


「THE ROOF SHIBUYA SKY」ではさらに、屋上展望空間 SKY STAGE「MUSIC BAR SELECTION」vol.1として、渋谷に根を張るレコードショップを舞台に展開してきた「ROOFMIX」を「MUSIC BAR SELECTION」へリニューアル。
記念すべき1回目は、渋谷・並木橋エリアに今年3月6日にオープンしたミュージックバー「PASS.TOKYO」による選曲を届けます。 「PASS.TOKYO」は日本屈指のサウンドシステムを誇る、テクノ・ハウス専門店「VENT」チームが手がけるミュージックバー。ジャズを軸にジャンルを横断する選曲が特徴で、クラブや自宅、ヘッドフォンでは得られない大型ピュアオーディオによる音楽体験をすることができます。


SHIBUYA SKYは、渋谷の景色を“見る場所”にとどまらず、感性や感覚をひらく場所として、新たな都市体験を提案しています。都市の中心にありながら、空や花、季節の移ろいを体感することができ、人々が心地よく過ごせる都市空間の価値を向上する。こうした、人々のウェルビーイングや都市空間の魅力向上につながる取り組みは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」にも通じるものです。
SHIBUYA SKYに行ったことがある人も、ない人も。空と花が溶け合う天空回廊で、初夏の今だけの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
執筆/フリーライター Yuki Katagiri
開催期間 :2026年5月14日(木)〜6月30日(火)
開催場所 :SHIBUYA SKY 46 階 SKY GALLERY
観覧方法 :イベント当日の SHIBUYA SKY 入場チケットか年間パスポートをお持ちの方は、どなたでもご覧いただけます
https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/flowing_flowers/





