食品ロス削減でおいしく栄養補給!話題のクリームチーズおにぎり「おにKiri」作りに挑戦
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毎日オフィスで炊いているお米。夕方になるとどうしても余ってしまうご飯を、皆さんの職場やご家庭ではどうしていますか?
千駄ヶ谷にオフィスを構えるサニーサイドアップでは、食品ロスを減らす取り組みの一環として、夕方に余ったお米で「おにぎり」を握っています。今回は、クリームチーズの「キリ」を組み合わせた話題のアレンジ「おにKiri」を社内で実際に作り、フードロス削減と社員の栄養補給を両立する工夫を体験してきました。
近年、具材のバリエーションの広がりからおにぎり市場は拡大を続けており、SNS等でも「チーズとおにぎり」の組み合わせが話題となっています。そんな中、クリームチーズの「キリ」が4月から新たに提案しているのが、身近なおにぎりの可能性を広げる「おにKiri」です。


サニーサイドアップでは「32の制度」と呼ばれる福利厚生の中に、毎朝炊き立てのご飯で卵かけご飯が無料で食べられる「TKG制度」があります。しかし、夕方にはどうしてもお米が余ってしまうという課題がありました。そこで、キッチン担当者が余ったお米をおにぎりにして提供しているのです。
今回はその夕方のおにぎりを、「キリ クリーミーポーション」を使った「おにKiri」へとアレンジしました。作ったメニューは「昆布おにKiri」と「ツナマヨおにKiri」の2種類。塩昆布やツナマヨの塩味に、クリームチーズのまろやかなコクが絶妙なバランスで混ざり合います。
夕方の疲れた体に染み渡る濃いめの味付けで、作成している段階から予約が始まるほどの人気ぶりでした。


余ったご飯をただ「もったいないから食べる」のではなく、少しの工夫で「魅力的な一品」へと生まれ変わらせるこの取り組みは、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」における食品ロス削減の非常にポジティブな解決策だと感じます。
さらに特筆すべきは、「キリ」のクリームチーズには牛乳の約3倍のカルシウムが含まれている点です。夕方、小腹が空いて集中力が切れがちな時間帯に、手軽に栄養価の高いエネルギー補給ができることは、働く社員の健康やモチベーション維持にも直結します。
フードロスの削減と、従業員のウェルビーイング向上という2つの価値を同時に生み出す、オフィスならではの素晴らしい実践例と言えるでしょう。


いつものおにぎりに「キリ」を1個加えるという小さなひらめきが、余り物をおいしい革命へと導いてくれました。現在、ベル ジャポンの公式サイトでは、王道からご当地アレンジまで全13種類の「おにKiri」レシピが公開されています。
オフィスでの小腹満たしや、ご家庭で余ってしまったご飯の活用法として、ぜひ皆さんも新しいおいしさを試してみてはいかがでしょうか。





