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ペリエ ジュエ × イリス・ヴァン・ヘルペン|サステナビリティと創造性が響き合う新たなアートが誕生


この記事に該当する目標
12 つくる責任つかう責任 15 陸の豊かさも守ろう
ペリエ ジュエ × イリス・ヴァン・ヘルペン|サステナビリティと創造性が響き合う新たなアートが誕生

ペルノ・リカール・ジャパンが展開するプレステージ・シャンパーニュメゾン 『ペリエ ジュエ』 が、オランダ人クチュールデザイナー イリス・ヴァン・ヘルペンとの新たなアートコラボレーションを決定。
このコラボレーションによって生まれたコレクターズアートピース※は、2026年9月11日(金)から13日(日)まで、 『ペリエ ジュエ』がオフィシャルシャンパーニュスポンサーを務める国際現代アートフェア「Tokyo Gendai」にて世界初公開されます。

※美術的・資産的価値が高く、鑑賞用やコレクションの対象として作られた特別な作品

自然への敬意から生まれた、ペリエ ジュエとイリス・ヴァン・ヘルペンの共創

1811年の創業以来、その高品質なシャンパーニュと、エミール・ガレの描いたジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)をモチーフとするボトルによって、“シャンパーニュの芸術品”と称される『ペリエ ジュエ』。植物への深い関心、自然への情熱、そして世代を超えて受け継がれる芸術への献身は、創業者たちの精神に根ざしたものです。
2012年以降、メゾンは毎年、自然の複雑さや生態系における種の相互依存性に光を当てるため、クリエイティブな才能との共同制作を行い、その伝統に新たな息吹を吹き込み続けています。

イリス・ヴァン・ヘルペンとのコラボレーションのきっかけは、2025年12月、彼女が「Perrier-Jouët Design for Nature Award」受賞者に選ばれたことがきっかけ。自然を尽きることのない創造の源と捉える共通の哲学のもと、両者は自然と創造性、そして未来への可能性を探求するパートナーシップを築いています。

アートコラボレーションボトル3点を世界初披露

国際現代アートフェア「Tokyo Gendai」で世界初公開されるのは、イリス・ヴァン・ヘルペンが『ペリエ ジュエ』の第8代目最高醸造責任者セヴリーヌ・フレルソンとの対話から着想を得ることで誕生した、コレクターズアートピース。中心となるのは、「Dedicated Cuvee」、「Symphonic Bloom」、「Symphonic Life」の3点の限定ボトルです。

今回の作品では、”目に見えない美しさを解き放つ”をテーマに、アール・ヌーヴォーの美学と自然との共生をデザインで表現。自然の生命力やブドウ畑の生物多様性、人と自然のつながりを五感で感じる作品へと昇華しています。

「Tokyo Gendai」会場内の『ペリエ ジュエ』ブースでは、ボトルの展示と合わせて、ブドウ畑の生命力とクチュールの美学が融合した空間で多彩なコンテンツを提案。今年11月発売となる世界限定10,000本の「ペリエ ジュエ ベル エポック 2018 リミテッドエディション by イリス・ヴァン・へルペン」も同じくここで初披露します。

また、ペリエ ジュエの展示のハイライトとして、イリス・ヴァン・へルペンがペリエ ジュエのために創作した世界に1本しか存在しないコレクターズピース《シンフォニック ブルーム(Symphonic Bloom)》も登場。シルクとリサイクルされた22Kゴールドを用い、イリス・ヴァン・ヘルペン独自のサイマティクス研究から生み出されたもので、自然界に存在する見えない振動を可視化する手法で表現・制作した彫刻作品です。

さらに今回は、コラボレーション作品だけでなく、イリスの代表作である空中彫刻(Aerial Sculpture)から《Ancient Ancestors》も特別に出展。「生物多様性」と「自然との共生」をシャンパーニュづくりの哲学の根幹とするペリエ ジュエのブースでは、イリスの作品を通してブランドと共鳴する彼女の世界観を垣間見ることができます。

自然と共生するペリエ ジュエのものづくり

今回のコラボレーションで表現された「自然との共生」という考え方は、アートの世界だけにとどまりません。ペリエ ジュエでは、持続可能なブドウ栽培を推進し、ブドウ畑から製品に至るまで、シャンパーニュづくりのさまざまな段階で環境への負荷を減らす取り組みを進めています。

ペリエ ジュエ所有のブドウ畑はすべてシャンパーニュ地方の持続可能なブドウ栽培の認証を取得。除草剤を使用しないほか、生物的防除法やロボットなどの代替手段を取り入れています。また、木や垣根の植樹、ミツバチの巣箱の設置など、生物多様性を守るための取り組みにも力を注いでいます。

こうした活動は、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」や、目標15「陸の豊かさも守ろう」にもつながるもの。自然の恵みを受けてつくられるシャンパーニュだからこそ、その環境を未来へつないでいくことも、ものづくりの大切な役割なのかもしれません。

自然からインスピレーションを受け、その美しさをアートとして表現する。そして同時に、その自然と共生しながらものづくりを続けていく。今回のコラボレーションは、ペリエ ジュエが大切にしてきた「自然との共生」という哲学を、あらためて感じさせてくれるものと言えそうです。

開催概要
Tokyo Gendai 第4回
  • 開催日時2026年9月11日(金)〜 13日(日)
  • 開 催 地横浜国際平和会議場 (パシフィコ横浜) 展示ホールC/D
  • 公式URLhttps://tokyogendai.com/