JRと東急が乗り入れる東京・大田区の蒲田駅前で、1968年の開業以来、街のにぎわいを生み出してきたのが、屋上の観覧車でも知られる東急プラザ蒲田です。
東急プラザ蒲田では、2024年末に「街や住民の皆様とさらに強い絆を結ぶこと」をテーマに、「カマタしようぜ!」をスローガンに策定しました。開業した1968年以来、地域コミュニティーの拠点として「地域と地域」「人と人」をつなげる場所となり、地域に根付いた施設をめざしています。スローガン策定の第1弾として開催するのは、パンを販売するパンマルシェほか、パンをモチーフにした雑貨のポップアップショップを楽しめるイベント「パンフェスしようぜ!」。蒲田で10年以上愛されるパン屋も出店するこのイベントは、地元の方や来館するお客さんの新たなコミュニケーション機会を創出するきっかけとなりそうです。
合言葉は「カマタしようぜ!」新スローガンで蒲田らしさを発信!
「カマタしようぜ!」というスローガンには、唯一無二の個性、とびきり強い地元愛、活気に満ちた商店街、あふれ続けるディープな魅力はまるで“沼”のようにハマってしまう蒲田の街を「オール蒲田」で盛り上げていきたい、という想いが込められています。
「カマタしようぜ!」から考える「住み続けられるまち」
「カマタしようぜ!」のスローガンを通じて地域の結束を強め、地元の活気づくりに携わることは、SDGsの目標のひとつ「住み続けられるまちづくりを」に貢献します。地元の人に愛されることで、その魅力は地域の人々だけでなく、蒲田を訪れるたくさんの人に伝わっていきます。今回はパンをテーマにした催しを通じて、地域活性化、コミュニティーを深めることを目指しています。このイベントに参加して、「住み続けられるまち」はどういうまちなのか、考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
「パンフェスしようぜ!」とは?
パンを販売するパンマルシェほか、パンをモチーフにした雑貨のポップアップショップを楽しめるイベント「パンフェスしようぜ!」が、東急プラザ蒲田で2025年3月22日(土)、23日(日)の2日間開催されます。
7階イベントスペースにて、パンマルシェが開催され、蒲田で10年以上愛される「トーチドットベーカリー」や、バラエティに富んだ形が話題の「BAKERY ONIPAN」など、蒲田駅周辺をはじめ、都内の6店舗のパン屋が集結。2階コンコースではパンをモチーフにした雑貨を作る作家さんによるポップアップショップを開催し、“観て”楽しめる「パン」も登場します。

様々なパン屋のパンを楽しめる「パンマルシェ」 観て楽しいポップアップストアも

パンマルシェでは様々なパン屋さんのパンが楽しめるほか、300 円以上(税込)ご購入いただいたお客様には、2階の「神戶屋キッチン EXPRESS 東急プラザ蒲田店」で 1,000 円(税込)以上のご購入で100 円引きとなるクーポン券のプレゼントもあり、パンも買い物も楽しめるイベントとなっています。
参加店舗一覧
「銀座 月と花」(東京都中央区)
「Twinmam Bagel」(東京都国立市) ※22日(土)のみ出店
「トーチドットベーカリー」(東京都大田区)
「BAKERY ONIPAN」(東京都大田区)
「BAKERY HINATA」(東京都国分寺市)
「明壽庵」(東京都北区)

また、2階では「パン」をモチーフにしたポップアップショップも開催。パンをモチーフにした雑貨の作家さんが、食パンや様々なパンをモチーフにしたキーホルダーやアクセサリーなど様々な雑貨を販売しており、パン好きにはたまらない空間。ここでしか手に入らないかわいいアイテムをパンと一緒に購入してみてはいかがでしょうか。
パンフェスしようぜ