山内鈴蘭さんも登場! 東通グループが“未来をつくる学び”を提供 LEGO®×知育で育む子どもたちの創造力
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持続可能な社会づくりが求められる今、企業には単なる事業展開だけではなく、“次世代への価値提供”も求められています。
そんな中、総合不動産会社の東通グループは2026年4月26日、東京タワーメインデッキ「club 333」にて、子ども向け街づくり体験イベント「TOTSU GROUP presents 街をもっと自由に大作戦!in東京タワー」を開催しました。


イベントには、東通グループのイメージキャラクターを務める山内鈴蘭さんも登場。オープニングを華やかに彩るとともに、子どもたちと積極的に交流しながら会場を盛り上げました。
今回の取り組みは、LEGO®ブロックを活用しながら、子どもたちの創造力や問題解決力、自由な発想を育む“知育体験”として実施されたもの。遊びを通じて未来の街づくりを考える機会を提供し、SDGsやCSRの観点からも注目を集めるイベントとなりました。
“遊び”が“学び”に変わる、未来型ワークショップ


会場では、レゴ社認定講師も参加し、レゴ®エデュケーションを活用した複数の体験プログラムが展開されました。
このイベントのために東京タワーを訪れた親子、この日、偶然東京タワーを訪れた家族連れが続々とイベントに参加し、親子でレゴを組み立てていきます。
子どもだけではなく、一緒に参加した保護者も、楽しそうにレゴ®を組み立てている様子が印象的でした。


子どもたちは、目の前に積まれたレゴ®の中から、「いつか住んでみたい家」や、「こんな街があったらいいな」をテーマに、思い思いの作品を組み立てていきます。
さらに、ワークショップでは、「倒れない」「高く回転する」構造物づくりに挑戦し、「どうすればもっと高くなる?」「なぜ崩れてしまうの?」と試行錯誤を繰り返していました。


遊びながら自然と論理的思考や創造性、コミュニケーション能力を育む内容となっており、参加した保護者からも高い関心が寄せられていました。


こうした取り組みは、SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」や、目標11「住み続けられるまちづくりを」にもつながるものと言えます。
不動産会社だからこそできる“未来への投資”


東通グループはこれまで、不動産開発やホテル事業などを通じて街づくりに取り組んできました。
今回のイベントでは、その“街づくり”という事業領域を、子どもたちの未来教育へと広げています。企業が持つ資源や発信力を活用し、次世代へ向けた学びの場を創出しました。
単なるエンターテインメントではなく、「自由に考える力を育てる」「未来を想像するきっかけをつくる」というCSR的意義を持つ点も特徴です。
東京タワーという象徴的なロケーションの中で、自分たちが作った街を嬉しそうに眺める子どもたちの姿は、“未来を担う世代への投資”そのものでした。
山内鈴蘭さん「みんな、街づくり楽しんでる?」


イベントに登場した山内鈴蘭さんは、参加した子どもたちに、「みなさん、レゴ®で街づくり楽しんでいますか?」と笑顔で声をかけながら会場をレポートしました。
夢中でブロックを組み立てる子どもたちと触れ合いながら、イベント全体に明るさと一体感をもたらしていました。


エンタメ要素を取り入れながらも、“子どもたちの学び”という本質をしっかり支える今回のイベント。企業による新しい社会貢献の形として、大きな可能性を感じさせる一日となりました。





