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猛暑の渋谷でクーリッシュ5,000個を無料配布!ロッテ「クーリッシュ瞬間爽快改札」がお盆明けに働く人をねぎらう2日間


この記事に該当する目標
8 働きがいも経済成長も
猛暑の渋谷でクーリッシュ5,000個を無料配布!ロッテ「クーリッシュ瞬間爽快改札」がお盆明けに働く人をねぎらう2日間

年々厳しさを増す日本の夏。2026年もまた、全国的に平年を上回る気温が予想され、お盆明けの残暑は働く人たちの心身に大きな負担をかけている。気温上昇や長期休暇明けの疲労は、いまや 働く環境の質に直結する社会課題となりつつある。

こうしたなか、株式会社ロッテは、猛暑期の”働く人のリフレッシュ”をテーマにした体験型サンプリングイベント 「クーリッシュ瞬間爽快改札」 を、2026年8月17日(月)・18日(火)の2日間、東京・渋谷ストリーム「稲荷橋広場」 にて開催する。”飲むアイス”として親しまれるロッテの「クーリッシュ バニラ」を、2日間で計5,000個・無料配布する大規模サンプリングだ。

SDGs目標8が掲げる”ディーセント・ワーク”と、猛暑という現実

SDGs目標8「働きがいも経済成長も」は、包摂的かつ持続可能な経済成長と、すべての人にとってのディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実現することを掲げる。ディーセント・ワークとは、単に雇用が確保されている状態を指すのではなく、安全で健康的な労働環境、そこで働く人々の尊厳が守られる状態までを含む概念だ。

しかし現実には、猛暑や長時間の通勤・退勤導線上での疲労が、働く人の心身をじわじわと蝕んでいる。特にお盆明けは、生活リズムの乱れや暑熱疲労が重なり、”仕事モードへの切り替え”に苦戦する人が多い時期でもある。本イベントは、こうした見えにくい”働く人の負担”に街ぐるみで光を当てる試みといえる。

退勤導線に現れる”南極行き”の青い改札と、5,000個のクーリッシュ

会場となる渋谷ストリーム前・稲荷橋広場は、勤務先から駅へ、駅から自宅へと向かう退勤者の導線上に位置する。ここに設置されるのは、南極行きをイメージした青い特設改札。通過者が改札をくぐると冷気が噴射され、火照った体を瞬時にクールダウン。
ゲートを抜けた先では、イベントスタッフから「お暑い中、本当にお疲れ様です!」という労いの言葉とともに、キンキンに冷えた「クーリッシュ バニラ」がその場で1人1個ずつ手渡される。最後には南極をイメージしたフォトスポットも用意され、SNSでのシェアも楽しめる仕掛けだ。

配布数は2日間で計5,000個、時間は両日ともに 17時〜20時。退勤ピークに合わせた設計で、勤務を終えた社会人が”通り抜けるだけ”でクーリッシュを受け取れる導線となっている。配布は1人1日1個までで、なくなり次第終了となる。

「出社しただけでも十分頑張っている」というメッセージを、一本のクーリッシュに込めて

本イベントの根底にあるのは、ロッテからの 「出社しただけでも十分頑張っていますよ!」 という社会人への賛辞だ。
そのメッセージを、言葉だけでなく”手渡し”という形で届ける媒介として選ばれたのが、冷たく喉を潤す一本のクーリッシュ。街中で「お疲れ様」と声をかけられ、冷たいアイスを受け取る──そんな小さな体験を通じて、”働く人を社会がねぎらう”きっかけをつくる企画だ。

菓子・アイスメーカーによる本取り組みは、働き手のリフレッシュを商品体験と結びつけた、夏の街のちょっとしたコミュニケーション施策として位置づけられる。

“飲むアイス”クーリッシュが体現する即時リフレッシュ

今回配布される「クーリッシュ バニラ」(140ml)は、スッキリとした甘さと冷たさを、時間・場所を選ばず楽しめる”飲むアイス”。パウチ形状のため、退勤途中の路上や駅までの道すがらでも片手で気軽に味わえる点が特長で、”改札を抜けたその足で飲みながら帰路につく”という本イベントの体験設計と親和性が高い。
「世界中のすべての人に、チョー気持ちいい時間を提供する」をパーパスに掲げるブランドとして、猛暑下の街に立つ人々への”クイック・リフレッシュ”を体現する。

厳しい残暑が続くなか、渋谷の中心に現れる青い改札と、そこで手渡される一本のクーリッシュ。SDGs目標8が掲げるディーセント・ワークの実現は、制度や仕組みの整備と並行して、日々働く人を社会がねぎらう小さな営みの積み重ねによっても支えられていく。
「クーリッシュ瞬間爽快改札」は、その一歩を街から発信する2日間となりそうだ。