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小松ウオールが北陸学院高校男子バスケ部を支援!若者の成長と地域の活性化を後押し


この記事に該当する目標
4 質の高い教育をみんなに 11 住み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう
小松ウオールが北陸学院高校男子バスケ部を支援!若者の成長と地域の活性化を後押し

石川県の企業、⼩松ウオール⼯業株式会社が、同じ石川県を拠点とする北陸学院⾼等学校 男⼦バスケットボール部のメインパートナーに就任しました。

このパートナーシップを通じ⼩松ウオールは、8⽉22日に開幕した「U18 ⽇清⾷品トップリーグ 2026 Div.1」に出場する同部を⽀援。全国の頂点を⽬指す若きアスリートの挑戦をバックアップします。

「一戦一戦に全力で挑む」石川を拠点に挑戦を続ける両者のパートナーシップ

1968年の創業以来、石川県小松市に本社および生産拠点を構え、間仕切製品を通じて「快適空間」の創造に努め、地域社会とともに歩んできた小松ウオール。同社はこれまでも、地元プロバスケットボールチーム「金沢サムライズ」への協賛などを通じて、地域スポーツを応援してきました。

一方、北陸学院高校 男子バスケットボール部は、石川県内のスポーツでは「全国常連」と呼べるチームが限られる中、近年安定して全国トップレベルの好成績を残し続ける強豪です。

同部がバスケットボールにひたむきに取り組み、「一戦一戦に全力で挑む」姿勢は、小松ウオールがモノづくりにかける情熱とも深く共鳴するもの。また、次世代を担う高校生アスリートの挑戦を支援し、地元・石川県をさらに盛り上げたいという同社の思いも重なり、今回のパートナー契約が実現しました。

練習から遠征まで、選手たちの活動を多方面からサポート

パートナーシップの主な内容は、公式ユニフォームなどへのロゴ掲出、練習拠点である体育館へのフラッグ掲出、部活動および遠征などの環境⽀援です。

今回のパートナーシップにあたり⼩松ウオール⼯業 代表取締役社⻑の加納氏は、「北陸学院⾼校 男⼦バスケットボール部の生徒たちが学業と部活動を両⽴させながらひたむきに努⼒を重ねる姿に、⼤きな刺激を受けている。次の時代を担う若者たちが最⾼の環境で挑戦できるよう、地域社会とともに彼らの⾶躍を全⼒で応援したい」とコメント。

バスケットボール部監督の濱屋⽒は、「地元⽯川県を代表する企業である⼩松ウオール様から多⼤なる⽀援をいただきチーム⼀同⼼より感謝している。私たち北陸学院は、組織的なディフェンスとハードワークを武器に、全国の舞台で勝つことを⽬標に⽇々練習に励んでいる。
今回のパートナーシップを⼤きな⼒に変え、⽀えてくださる皆様への感謝をコートでの結果で恩返しできるよう、選⼿・スタッフ⼀丸となって全⼒で戦い抜く」としています。

地域とともに、若者たちの挑戦を応援

小松ウオールが、北陸学院高等学校男子バスケットボール部の活動を支援し、次世代を担う高校生が学業と部活動に励みながら成長できる環境を支えることは、SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」に通じる取り組みです。

また、地域に根差した企業がスポーツを通じて地域を盛り上げ、県の未来を担う若者を応援する取り組みは、目標11「住み続けられるまちづくりを」にもつながります。

地域の企業と学校、そして地域で暮らす人々がつながり、若者たちの挑戦を支えていく。こうした取り組みは、地域に活力を与え、未来へつながるまちづくりの一歩となっていくことでしょう。

執筆/フリーライター Yuki Katagiri