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東京・八重洲に新たなにぎわいを。人とまちをつなぐ「TOFROM YAESU TOWER 開業祭」


この記事に該当する目標
11 住み続けられるまちづくりを
東京・八重洲に新たなにぎわいを。人とまちをつなぐ「TOFROM YAESU TOWER 開業祭」

大規模複合再開発「TOFROM YAESU TOWER (トフロム八重洲 タワー) 」 で、9月10日から、 八重洲に新たなにぎわいと交流を生み出す開業イベント「TOFROM YAESU TOWER 開業祭」が行われました。

イベントでは、再開発エリアの旧町名に由来する約1,200 ㎡、 3層吹き抜けの屋内広場空間「檜物町 (ひものちょう)スクエア」に、巨大提灯が灯る「結(むすび)のやぐら」が出現。来館者に日本全国津々浦々から集結したドリンクを振る舞う大規模企画「1万人とトフロムで乾杯!」 や、 各世代を代表する日替わりのDJによるパフォーマンスなど、さまざまな企画が開催されました。

巨大提灯の「結のやぐら」が登場! トフロム八重洲のはじまりに、1万人で乾杯

3層吹き抜けの屋内広場空間「檜物町スクエア」の中央に出現する、お祭りのやぐらを現代的にアップデートした高さ約6メートルの「結のやぐら」は、トフロム八重洲 タワーの外装デザインを踏襲し、多様な店舗の個性を箱に見立て重ねた「箱積み」のデザインが特徴的なやぐら。中央には巨大提灯が設置され、アイコニックなイベントのシンボルとなります。

目玉は、「ここからともにはじまる」ことを祝し、期間限定で来館者に日本全国津々浦々から集結したドリンクを無料で振る舞う大規模企画「1万人とトフロムで乾杯!」。檜物町スクエアには「結の屋台」が登場し、トフロム八重洲との“はじめまして”や、今日の“はじまりの一杯”を楽しめる場となります。

さらに、開催期間中の各日18時30分からは「乾杯タイム」を実施。「人・時・場をつなぐ」をテーマに、1980年代から現代までの音楽シーンを牽引してきたDJたちが日替わりで登場し、会場を盛り上げます。DJパフォーマンスとともに、来館者同士で乾杯しながら、トフロム八重洲の開業を祝いました。

イベント期間後にも続く、まちとの新たな接点をつくる取り組み

また、トフロム八重洲 ショップ&レストランでは「個性がつながり、新しきが生まれる」をコンセプトに、八重洲の老舗や星付きの人気店など、“東京発祥”の飲食店を中心に60店舗が集結し、八重洲の路地裏文化や町人のにぎわいを現代的に再編集した東京の“歴史”と“新しさ”が共存する場を提供します。

この企画では、来館者に八重洲ならではの飲食体験をより気軽に、深く楽しんでもらうための施策として、「一見さんはじめましてセット&ご贔屓さんシール」を展開します。

八重洲を初めて体験する一見さん向けに、各店舗が看板のお酒とおつまみを「一見さんはじめましてセット」として提供し、気軽に複数店舗をはしごできるメニューで、新しいお気に入りのお店を見つけるきっかけを作ります。
さらに、対象店舗で来店時にもらえる「ご贔屓さんシール」は、次回来店時に提示するだけで「ご贔屓さん」としてさまざまな特典を受けることができます。シールを集めながら、お気に入りの店に通う楽しさも広がります。

「人・時・場をつなぐ」TOFROM YAESUが拓く、これからの八重洲

TOFROM YAESUのコンセプトは「人・時・場を“つなぐ”」。ネーミングには「八重洲へ(TO)/八重洲から(FROM)」多様な価値観を“つなげていく”という思いが込められており、ロゴは結び目がモチーフになっています。
シンボルマークの3本の結び目は八重洲の「Y」を表し、世界中の「ヒト」「モノ」「コト」の3つが交じりあう、東京、日本の中心となる存在としての意味合いが込められています。

八重洲の歴史や文化を受け継ぎながら、新たな人の交流とにぎわいを生み出すTOFROM YAESU。開業祭を通して、世代や地域を越えた人々が集う場をつくるとともに、八重洲の老舗や飲食店を訪れるきっかけも創出しています。
こうした取り組みは、地域の魅力を生かしながら、人々が集い、交流できる持続可能なまちを目指すSDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」にもつながります。

地域に根付く歴史や文化を大切にしながら、新たな交流とにぎわいを育てていく。TOFROM YAESUが、これからの八重洲にどんな影響を与えていくのか楽しみです。