都市で広がるピックルボールの輪。アシックスが提案する新しいウェルビーイング
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みなさんは「ピックルボール」というスポーツをご存じでしょうか。テニス、卓球、バドミントンの要素を組み合わせた米国発祥の新しいラケットスポーツです。
運動経験が少なくてもすぐにラリーが続く手軽さと、適度な運動量、そして何より「世代を超えて楽しめる社交性の高さ」から、世界中で競技人口が爆発的に増加しています。
アシックスは、2021年から本場アメリカの市場で先行してピックルボールビジネスを展開し、現地で確かな実績と知見を重ねてきました。
そして今、日本にもその波が押し寄せており、今年7月には池袋に都内初の大型専用施設「Sansan ピックルボールコート池袋」がオープンするなど、少しずつ体験できる場所が増えてきています。
こうした国内の盛り上がりを受け、アシックスはアメリカで培った知見を生かしてSansan株式会社とオフィシャルパートナー契約を締結。同施設にてピックルボール専用シューズ「GAME FF PICKLEBALL」などの無料レンタルサービスを提供するなど、誰もが安全かつ快適にプレーできる環境づくりをサポートしています。
日本でもテニス市場において高いシェアと信頼を誇る同社だからこそ、急なストップ&ゴーが求められるこの競技において、プレイヤーの足元を支える存在として最適な役割を担うと言えるでしょう。
日本橋「福徳の森」がウェルビーイングなコミュニティスペースに
そんなアシックスが、日本の伝統と先進性が共存する日本橋の「福徳の森」に、ブランド初となる都市型ピックルボールコート「ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックスピックルボールコネクト)」を9月に期間限定でオープンしました(現在は終了)。


このイベントの最大の魅力は、都会の真ん中で思い立った時に「手ぶらでふらっと」立ち寄れることでした。参加費無料に加え、専用ギアやアシックス製シューズ「GAME FF PICKLEBALL」などの無料レンタル・フィッティングも用意され、ラケットスポーツ未経験者や初心者でも安心して楽しめる環境となっていました。
「Sound Mind, Sound Body」が描く、健康で豊かな未来
「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano)」。このラテン語の言葉に由来するアシックスは、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり心と身体が健康で居続けられる世界の実現をめざしています。
適度な運動量と社交性の高さを持つピックルボールは、まさにアシックスのブランド・スローガンである「Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)」を体現するスポーツです。
身体を動かすことが心にも良い影響をもたらすと考え、みなさまの日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるようにとの願いが込められています。この想いは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」の達成そのものです。 都市の空間を活用し、人々が集うコミュニティスペースを創出することは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」にも繋がるアクションと言えます。
今後ビジネスの中心地で、どのような新しいコミュニティが生まれるのか。都会の真ん中で流す心地よい汗とコミュニケーションが、私たちの日常をより健康で豊かなものに変えてくれるはずです。これからの展開にもぜひご注目ください。






