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絶景と絶品グルメを堪能!スノーピーク新拠点と巡る赤城山


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11 住み続けられるまちづくりを
絶景と絶品グルメを堪能!スノーピーク新拠点と巡る赤城山

[写真提供:スノーピーク]

首都圏から約2時間半!標高約1,350mの「天空のフィールド」赤城山へ

都心の喧騒を離れ、心地よい風と豊かな緑を感じたくなったとき、群馬県・赤城山はおすすめの目的地です。首都圏から車で約2時間半というアクセスの良さでありながら、標高約1,350mに位置する山頂エリアは、市街地よりも気温が8〜10℃ほど低い涼やかな気候が広がっています。

10を超える峰々をはじめ、カルデラ湖や広大な湿原、深い原生林など、変化に富んだ豊かな自然環境が魅力で、初夏のレンゲツツジや瑞々しい新緑、秋の紅葉、冬の雪景色まで、四季折々の顔を見せてくれます。自然の保全と賑わいが調和するこの地に、9月19日、旅の拠点となる「スノーピーク ランドステーション 赤城」がオープンを迎えました。

[写真提供:スノーピーク]

快適すぎる新拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

ドライブの立ち寄りや山頂散策の拠点としてまず訪れたいのが「スノーピーク ランドステーション 赤城」です。緩やかな湾曲を描く大屋根と国産材の木小梁が印象的な建物内には、旅のひとときを快適に彩る魅力的なコンテンツが詰まっています。

[写真提供:スノーピーク]

併設された「スノーピーク直営ストア」には、赤城だるまをはじめとし、赤城山の可憐な草花を描いた限定Tシャツやツツジをイメージした淡い赤色のチタンマグなど、オリジナルアイテムが豊富に並びます。

[写真提供:スノーピーク]

また、観光案内所に設置された「赤城山野遊び案内板」や立体展示は、季節に併せた最様々な楽しみ方を提案してくれます。
清潔なトイレや授乳室は24時間利用可能で、多目的ルームも完備されているため、長距離ドライブの休憩スポットとしても安心です。登山やアウトドアを楽しむ方から愛犬連れまで誰もが気軽に赤城山の自然体験を楽しめる環境が整っています。

[写真提供:スノーピーク]

地元のブランド豚から絶品スイーツまで!赤城山で味わう地元食材を生かしたグルメ

旅の大きな楽しみである食事も、赤城山なら個性豊かなラインナップが揃っています。施設内の「ヒュッテ ハヤシ カフェ」では、地元のブランド豚「福豚」を贅沢に味わえる自家製ソーセージのホットドッグや熱々のドリアをはじめ、チーズケーキやテリーヌショコラといった本格カフェメニューを堪能できます。

[写真提供:ヒュッテ ハヤシ カフェ]

標高約1,350mの澄んだ空気の中で味わう出来立ての料理は、日常では味わえない格別の美味しさです。さらに大沼周辺の老舗旅館や商店に足を延ばせば、名物の味噌カツや、季節によって楽しめるワカサギ料理など、赤城山ならではの食文化にも出会えます。

カヤックから絶景の「ほぼの駅」まで!ドライブで巡りたい赤城山の周辺スポット

スノーピーク ランドステーション 赤城からすぐの場所に位置する「大沼(おの)」は、周囲約4kmのカルデラ湖で、赤城山観光の中心となるスポットです。春から夏にかけて透き通った湖面でのボート遊びやカヤック体験が人気を集め、秋には湖畔を彩る美しい紅葉、そして冬には全面結氷した湖の上で楽しむ名物の氷上ワカサギ釣りと、年間を通じて多彩なアクティビティが楽しめます。

[写真提供:前橋観光コンベンション協会]

湖畔にはレトロな雰囲気が残る「大洞商店街」をはじめ、美しい橋が特徴的な「赤城神社」、地元料理を提供する「青木旅館」や「バンディ塩原」などが並び、のんびりと湖畔散策を満喫できます。大沼のほど近くに広がる「覚満淵(かくまんぶち)」は、「小尾瀬」とも称される神秘的な湿原です。

[写真提供:前橋観光コンベンション協会]

1周約40分の整備された木道を歩きながら、希少な高山植物や野鳥の観察を手軽に楽しむことができます。さらに足を延ばして鳥居峠に向かうと、旧ケーブルカー駅舎をリノベーションした絶景スポット「ほぼの駅 AKAGI」に到着します。

[写真提供:株式会社ほぼ日]

条件が揃えば雲海も望める、標高約1,390mからの大パノラマは圧巻です。雄大な景色を楽しみながら、地元食材を生かした豚汁やソフトクリームを味わうひとときも格別。下山ルート沿いには「道の駅まえばし赤城」や日帰り温泉施設「まえばし赤城の湯」もあり、山頂から麓まで満足度の高いコースが完成します。

自然を楽しみ、地域を育む。これからの赤城山が目指す新しい旅の形

群馬県とスノーピーク、そして地元の方々が手を取り合う「赤城ウェルグラウンド構想」のもとで誕生したスノーピーク ランドステーション 赤城は、訪れる人が自然に親しみ、その環境を大切に守り育てる意識を共有する場所でもあります。

美しい自然景観や豊かな生態系を次の世代へつないでいくことはもちろん、地域の資源や魅力を生かしながら、人と人との交流を生み出していくことも、この場所が目指す大切な役割のひとつ。地域と来訪者が温かくつながり、観光を通じて地域の活性化や持続可能なまちづくりへとつなげていく。そんなSDGsの考え方が、楽しい野遊びの背景に息づいています。

大自然の中で思い切り遊び、地域の魅力を発見し、その環境を大切に守っていく。そして、訪れる人が増えることで新たな交流や地域のにぎわいが生まれ、それが再び赤城山の自然や地域を守り育てる力になっていく。その循環が、これからの赤城山のさらなる発展へとつながっていくはずです。