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大谷翔平選手も賛同!ファミマが届ける「食育×スポーツ」とこどもの未来


この記事に該当する目標
3 すべての人に健康と福祉を
大谷翔平選手も賛同!ファミマが届ける「食育×スポーツ」とこどもの未来

スポーツの秋を迎えた10月12日(月・祝)の「スポーツの日」、都内にて親子の笑顔があふれる体験型イベントが開催されました。ファミリーマートが手掛ける「スマイルおむすびプロジェクト」の一環として実施された「親子スポーツ測定イベント」です。
本プロジェクトは同社のおむすびアンバサダーを務める大谷翔平選手も賛同し、対象商品の売上の一部を活用してこどもたちに笑顔を届ける社会貢献活動です。「食」と「運動」の両面からアプローチすることで、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」につながる取り組みとなっています。

地域社会の課題解決に向けた「スマイルおむすびプロジェクト」

近年、こどもたちの体力低下や運動機会の減少、さらには孤食や朝食欠食といった食生活の乱れが社会課題として指摘されています。こうした中、地域に根ざしたインフラであるコンビニエンスストアが「こどもの健やかな成長のために何ができるか」という問いから生まれたのが本プロジェクトです。

ファミリーマートでは、「地域に愛される存在」を目指し、さまざまな挑戦を続けています。その一環である「スマイルおむすびプロジェクト」では、これまでにも大谷翔平選手コラボおむすびの売上の一部を活用し、こども食堂への支援や全国の部活動生へのおむすび差し入れといった活動を行ってきました。

第3弾となる今回は2026年7月に発売された「大きなおむすび 僕の鮭おかか」の売上の一部を活用し、支援の輪をさらに拡大。日常の「食」によるサポートだけでなく、体を動かす楽しさを通してこどもたちに健やかになってほしいという想いから、プロジェクト初となる「親子スポーツ測定イベント」の開催へと至りました。

豪華ゲストも登場!「食」と「運動」の大切さを学ぶ体験型イベント

イベント当日は、事前応募の中から抽選で選ばれた25組50名の親子が参加。特別ゲストとして陸上短距離の多田修平選手が登場し、ダイナミックなデモンストレーションを披露しました。測定プログラムでは専用の計測機器を使い、垂直跳びや20mダッシュ、全身反応などを体験。自分の得意な運動や反応速度などが数値として明確に出るプログラムが実施されました。

さらに多田選手による「走り方教室」では、足を速くするための姿勢や腕の振り方が直接指導されました。講習の中で多田選手は「1日の始まりである朝ごはんを食べないと元気が出ない。エネルギーを蓄える意味でも3食しっかり食べることが大切」と語り、日頃の食事と栄養の大切さを呼びかけました。

すべてのプログラム終了後には大谷翔平選手からのサプライズメッセージが代読され、最後は参加者全員で差し入れのおむすびを実食。「スポーツで良い結果を出すには、練習だけでなくしっかり食べて栄養をとることも大切です」という多田選手の言葉とともに、参加した親子がおむすびを味わう時間が設けられました。

街のコンビニから全国へ――地域とこどもたちの健康を支える新たな試み

おむすびの購入という日常の行動が、大谷翔平選手も賛同するプロジェクトを通して、こどもたちの運動機会や笑顔へ直接つながっています。 

本イベントの大きな魅力は、単におむすびを届けるだけでなく、多田修平選手という日本トップレベルのアスリートから直接走り方を教わったり、自分の運動能力を知ったりできる「かけがえのない体験」をこどもたちに提供している点です。 

さらに、プログラムの最後に設定された「運動後におむすびを食べる」という時間も印象的です。多田選手の言葉にもあったように、こどもたちは「身体を思い切り動かすこと」と「しっかり食べて栄養をとること」がセットであることを、身をもって実感できたはずです。憧れのアスリートからのメッセージや直接の指導を通じて、食育とスポーツの大切さが自然な形で心に刻まれるイベントとなりました。 

こどもたちが健やかに育つためには、「しっかり食べて栄養をとること」と「元気にスポーツを楽しむこと」の両方が欠かせません。

身近なコンビニのおむすびをきっかけに、こどもたちが体を動かす喜びを知り、食の大切さを学ぶ――。街のファミリーマートから地域へ、そして全国へと広がっていくこの温かい取り組みは、これからもたくさんのこどもたちに笑顔と健康を届けてくれそうです。