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適切な環境で大切に保管された宝物を未来へ循環。天王洲で楽しむ「minikuraバザー」開催


この記事に該当する目標
11 住み続けられるまちづくりを
適切な環境で大切に保管された宝物を未来へ循環。天王洲で楽しむ「minikuraバザー」開催

おでかけの秋、買い物を通して心地よくサステナブルな社会に貢献できるイベントへ出かけてみませんか?

宅配型トランクルームサービス「minikura(ミニクラ)」を手掛ける寺田倉庫株式会社が、10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、東京・品川区の「天王洲キャナルフェス秋冬」会場内にて、「minikuraバザー~倉庫に眠る、誰かの”たからもの”市~2026」を開催します。

毎年2.5万人以上が訪れる人気フェスの中で行われる本バザーは、今年で3回目を迎える注目イベント。大切なモノを預かって保管するだけでなく、次に必要とする新しい持ち主へとつなぎ、モノのライフサイクルを巡らせる「トランクルームビジネス」の持続可能な取り組みです。

高品質なアイテムが集まる背景と「モノの循環」にかける想い

「バザーやリユース市」と聞くと、状態やクオリティにバラつきがあるイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし「minikuraバザー」に並ぶ商品は、その質の高さと状態の良さに定評があります。

その秘密は、アイテム出品に至る背景にあります。これらはすべて、minikura利用者が「minikura」に12カ月以上預けていたアイテムの中から、専用の「寄付オプション」を通じて寄せられたものです。寺田倉庫が長年培ってきた保管ノウハウと徹底した温湿度管理のもとで大切に保管されてきたアイテムであり、さらに出品に際して人の手でひとつずつ状態を確認しているため、非常に良好なコンディションが保たれています。

自室や倉庫で眠っていた思い出の品を、手放すのではなく「次の誰か」へと手渡す。モノを無駄にせず適切に循環させる仕組みは、預けた側の暮らしのスペースを快適にするだけでなく、受け取る側にも「新たな宝物との出会い」という豊かさをもたらします。

初登場の参加型展示や売上金の全額寄付など、広がる支援の輪

今回の「minikuraバザー」では、玩具や書籍、インテリア雑貨からブランド物のキッズウェア、アウター類まで数千点ものバラエティ豊かな「たからもの」が勢揃いします。

さらに今年度は、購入者の方々に、より「モノのライフスタイル」を体感いただけるよう初の体験型コンテンツが登場。購入したアイテムが倉庫から新しい持ち主のもとへと渡り、モノのライフサイクルがつながっていく様子を、来場者自身が専用パネルにシールを貼ることで表現・完成させていく参加型の試みです。

また、バザーで生まれた売上金は全額「認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」へ寄付されます。モノの保管とリユース(衣・住)を起点とした取り組みが、子ども食堂の支援(食)へとつながることで、社会全体に温かい循環の輪が広がっています。

秋風が心地よい天王洲の運河沿いで、ぜひ未来につながる「たからもの探し」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催概要

minikuraバザー~倉庫に眠る、誰かの”たからもの”市~2026

日時 10月31日(土)11:00〜21:00
11月1日(日)11:00〜18:00
開催場所天王洲キャナルフェス内(ルカルン)
(東京都品川区東品川2-2-43)
関連サイト 天王洲キャナルフェス 公式サイト